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フシギソウ/リザード/カメール

どうも、とりおやこです。

最近、ノドの調子が悪くてラジオを録れなくて悶々としているので、
その分、ブロックいじりがはかどっています。

というわけで、先月の末に一気に作った「フシギソウ」「リザード」「カメール」です。

フシギソウ/リザード/カメール
(左からカメール、リザード、フシギソウの並びです)

初代「最初の三匹」であるフシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメは、
以前、セットで作りましたので、進化後の三匹もセットで作りました。

毎度書いているように、スケール感を大事にしているので、
進化前の三匹の大きさがベースになるんですが、
どれも少しだけ大きくしながら、
且つ、顔をすこし凛々しくするのが目標でした。

とりあえず、ここから一つづつ紹介していきます。

フシギソウ
(フシギソウ)

フシギソウは、フシギダネと似た形なので、割と簡単でした。
表情をつけたくらいで、あとはフシギダネと基本構造が同じです。

幅を一つ増やしても、それほど変わりませんしね。

唯一の心残りは、花をマゼンタにできなかったこと(いいパーツがなかった…)

リザード
(リザード)

リザードは、まず色から悩みました。
本当のリザードは、ヒトカゲよりも赤っぽい色なんですが、
赤でリザードを作ってしまうと、オレンジ分がないので、
本当に真っ赤になってしまうんですね。

ナノブロックの赤とオレンジって、並べて使うと差が少ないと感じるんですが、
やっぱり、赤は赤だし、オレンジはオレンジですね。

気に入っているのは、目の部分としっぽの先。

目は黒目をニコイチにしてポッチを隠し、白目はポッチを出していますが、
これにより、ちょっとキツめの表情になり、
イメージ通りのリザードにすることができました。

しっぽの炎は、下から2×2丸→ニコイチ×2色→ニコイチ→1×1の並びで、
クリアを使うことなく、いい感じに炎の表現ができたと思います。

カメール
(カメール)

進化後の三匹の中で一番苦労したのがコイツです。
とにかく顔が苦労しました。

最初に書いたとおり、ちょっと凛々しくしたかったんですが、
そうすると、どうしてもいい表情にならず、
最終的には、「3匹の中ではカメールが一番かわいいからいいか~」てな感じで、
かわいい感じの表情のままにしました。

コイツも、本物の色が結構微妙で、
水色にするか空色にするか迷いましたが、
こっちは、ゼニガメとは違う濃い目の色の方が合う感じでした。


とりあえずこれで、初代御三家は2段階目までが完成しました。
残すところは、キットにもなっているフシギバナ、リザードン、カメックスですが、
この3匹は中途半端なものは作れないので、心してかかりたいと思います。

ランターン

どうも、とりおやこです。

初代ポケモンコンプに向けて、初代を次々と作っているところですが、
2代目(金銀)のポケモンから「ランターン」を作りました。

ランターン1

急に初代ポケモンじゃないランターンを作ったのは、
先月アップしたラジオ(ポケモンの方)の中で、ハヤシさんについて話したからです。
(ハヤシさんの嫁ポケがランターンなのです)

ラジオの中でも話しましたが、ランターンを作るとき、
水色にするかどうかで、すごく悩みました。

おそらく、イメージ的には水色だと思います。
実際、最初は水色で作りましたし。

ただ、水色と黄色の2色だと、コントラスト的にボヤっとするんですよね。
水色が薄いので。

空色の方が全体的な色バランスも良く、特に提灯の部分が映えると思い、
空色の方を採用しました。

ランターン2

話をラジオの方に戻しますが、有名な実況者さんの話をするのは気を使います。

少なからずその方の力をお借りするわけで、「タダ乗り」にならないよう、
その方に対して、できる限りのリスペクトをしたいという思いから、
なるべくその方に関係するポケモンを作ろうと意識しています。

ハヤシさんは、マイクラの実況もされている方ですし、
ナノブロックのランターンも気に入っていただけるかなあ、と思ったりしますが、
これはここだけの話とします。

だって、何か図々しいじゃないですか。

なので、今後もひっそりとやりたいと思います。

パラス/パラセクト

どうも、とりおやこです。

今回紹介するナノポケモンは、「パラス」「パラセクト」です。

パラス/パラセクト

パラスもパラセクトも、前々から作ろうと思ってはいたものの、
キノコ部分の色に合うブロックが存在してなかったので作ってなかったんですが、
何となく、「割とどうでもいいんじゃね?」と思い作ってみました。

実際、割とどうでも良かったと思います。

まずパラスの紹介ですが、自分としてのパラスの印象は、
「口さえあんなんじゃなけりゃカワイイのになー」というものなので、
その辺の「残念さ」を上手く表現したいなと思いました。

パラス

実際、口の表現をパスしてかわいく作る方が簡単なんですが、
敢えて、ギリギリの残念さに仕上げるというのが難しかったんですが、
かなり満足のいく残念ぐあいになったと思います。

そしてパラセクトの方ですが、やはりチャームポイントは「死んだ目」ですね。

あの「身も心もキノコに乗っ取られた」という感じの目を表現するのに、
いくつか選択肢はあったんです。

・2×2を2つ重ねたもの(ポッチが多すぎてうるさかった)
・2×2丸を2つ重ねたもの(下のガタガタが目立つのですっきりしない)
・1×2を2つ重ねたもの(割といいが丸みがほしい)

という紆余曲折を経て、ファイナルアンサーになったのがコレです。

パラセクト

2×2・1ポッチの上に1×2を乗せたもので、
真ん丸の目を表現するのには、一見おかしな組み方ですが、
真ん中に横の線が入ることで、眠ったような意識のない目のイメージになり、
いい感じになったんじゃないかと思います。

腕の組み方やキノコ部分の形も満足しており、
なかなか良くできたと思います。

ビードル/コクーン/スピアー

どうも、とりおやこです。

楽しかったGWも終わってしまいました。
と言っても、GW中にやったことと言えば、
ブログ更新と作品の設計図作りくらいのものですが。

というわけで、GWでもナノブロックのことを忘れない私ですが、
今回紹介するのは、「ビードル」「コクーン」「スピアー」です。

ビードル
(ビードル)

コクーン
(コクーン)

スピアー
(スピアー)

ビードル、コクーン、スピアーは、全く見た目の違うポケモンですが、
全てビードルからの進化系となるポケモンです。

基本的に、ポケモンを作るときは、サイズ感を合わせたいので、
ベースになるのはビードルの大きさです。

ただ、ビードルが結構小さいので、これにコクーンを合わせると、
結構小さくないとしっくり来ないんですよね。

実際、最初に作ったコクーンの試作品は、ビードルに比べて大きかったので、
ワンサイズ落とす作業に苦労しました。
(上から見て5×5を4×4にサイズダウンしたものです)

スピアーは、コクーンに比べると随分大きいですが、
それでも顔の幅4ポッチは同じなので、
実際のハチなんかでも、こんなもんなんじゃないかと思います(適当)

ということで、せっかく進化系の3匹が揃ったので、集合写真です。

ビードル系

スピアーは、後々「メガシンカ」により、さらなる進化を遂げるので、
いずれメガシンカ後のメガスピアーも作ってあげたいですね。
(もちろん初代コンプが優先ですが)

ミニリュウ

どうも、とりおやこです。

GWなので、いくつか記事を書いていきたいと思いますが、
今回紹介するのは、「ミニリュウ」です。

ミニリュウ

これは、ポケモンGOのイベントでミニリュウが大量発生すると聞き、
無理にでも乗っかりたいという思いつきで、
イベント前日の夜に、「ミニリュウくらいなら何とか…」と思い、急いで作ったものです。

実際は、ハクリュウも作りたかったところなんですが、
意外とミニリュウで苦戦してしまい、ハクリュウはひとまずお預けとなりました。

ミニリュウって、小さいように見えて結構長い(1.8mもある)ので、
どのくらいの大きさにするか迷ったんですが、
細長いポケモンは、設定よりも多少小さめに作った方が落ち着きがいいという経験から、
比較的ちんまりと作りました。

今後、進化後のハクリュウやカイリューも作りますが、
カイリューを作るのはかなり楽しみですね。

公式キットのカイリューは良い出来だと思いますが、
自分は、デフォルメせずに作るので、
キットのような可愛さ一辺倒ではなく、強く迫力のあるカイリューを作りたいですね。

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