RSS

マルノーム

どうも、とりおやこです。

「りゅうおう」の記事で書いたとおり、紫パーツが手に入りましたので、
ようやく紫のポケモンを作れるようになりました。

てなわけで、さっそく作ったのが「マルノーム」です。

マルノーム1
(「んあーーーー」って感じ)

普段のマルノームは、(・ 3 ・)みたいな顔をしているので、
見慣れた顔というのは、(・ 3 ・)の方だと思います。

ただ、マルノームがバトル中に見せる大口を開けた顔がすごく印象的で、
個人的には、「この顔をしてこそマルノームだ!」と思っているので、
大口を開けた顔を作ることにしました。

この大口が非常に難しくて、何度も作り直しました。

基本的に、ブロックのポッチは葉のように見えがちなので、
普通に作ると、すごく怖い感じの顔になってしまうんですね。

下唇の角の部分を敢えて落として、
ちょっとだらしない口にすることで、少し怖さが減ったように思います。

マルノーム2
(やっぱりちょっと怖いか・・・)

あと、口の中にも結構こだわっておりまして、
深さが出るように工夫しております。

マルノーム3

単純に深さを作っているのは見てのとおりですが、
手前からオレンジ→赤→紫とすることで、
「飲み込まれそうなマルノームの口」が表現できたかなと思ってます。

なお、オレンジを使わず、赤だけにしてしまうと、
「血染めの口」のようになってしまい、非常に怖いです。

なお、このマルノームは、「丈夫に作る」ということを意識しました。

おそらく、これなら長距離輸送にも耐えられるはず。
10月に行われる作品展にも出そうと思っていますので、お楽しみに。

ナノビルダーズradio第21回アップしました

どうも、とりおやこです。

ナノビルダーズradio第21回をアップしました。



今回は、「2017ナノブロック未来予想」と題して、
ナノブロック界で今年起こりそうなことについて喋りました。

「起こりそう」と言いつつも、
「起こって欲しい」という願望がほとんどという内容ですが、
あながち、ないでもないという風にも思っております。

(以下、ネタバレを含むため、追記として書きます)

ドラゴンクエスト ナノブロック 「りゅうおう」(その2)

どうも、とりおやこです。

今回は、昨日書いたとおり、アレンジ版「りゅうおう」の紹介ということで、
まずは、出来上がりを見ていただきましょう。

りゅうおう1

元がないので、どこをどう変えたかは分からないでしょうが、
主に変えた部分は次のとおり。

1 顔を斜めに向かせる
2 キバを作る
3 ツノを外側に広げる
4 翼に段差をつける

一つ一つ説明していきますが、まずは顔の向きから。

りゅうおうが出来上がって、とにかく気になったのがココ。

写真では、あまり気になりませんでしたが、
真横を向いているのは、やっぱりおかしくて、
「斜めを向いている方が絶対にカッコイイ!」と思いました。

そこで、元々2*2だった首の付け根のパーツを外し、
このように組みました。

りゅうおう3

正直、「こうやったら斜めを向くハズ」なんていう計算はありませんでしたが、
ニコイチをテキトーにずらして配置すれば、斜めを向かせられるもんです。

次に、キバですが、これは上の写真のとおりです。

元々、上のキバの部分は黒の1*3があって、
下は、ポッチが出ない組み方になっていました。

ナノブロックで口を作ると、望んでなくてもキバっぽくなるくらい、
ナノブロックはキバに向いているのに、
「ポッチを出さないなんて勿体ない!」と思い、キバを作りました。

次は、ツノの部分ですが、上から見るとこのようになっています。

りゅうおう2

この赤いツノは、元々平行に並んでいるんですが、
そのせいで、かなり顔が薄っぺらく見えました。

斜めに組むためには、少し形を変える必要がありましたが、
たぶん、気にならないと思います。

そして、最後に翼ですが、元々は黒とアイボリーのパーツが、
平べったく組まれていて、ここだけ二次元という感じでしたので、
骨の部分を2幅にして、皮?の部分を1幅としました。

これが思いのほかヒットで、
りゅうおうの威厳が、すごく増したように思います。

りゅうおう4

ついでに後ろからも
りゅうおう5

アレンジ版は、さすがにキットのブロックだけではできませんが、
特に特殊なブロックを使ってるわけじゃないので、
手持ちのブロックで何とかなる方は、やってみてはいかがでしょうか。
(特に、顔の向きと翼はオススメ)

なお、前回書いたとおり、「りゅうおう」は紫パーツ目的で買ったものなので、
この記事により「御役御免」ということで、とっとと崩します。

何だかんだ言っても、とっとと崩すあたりは、非常にドライな感じもしますが、
いつでも組み直せるからこそ、気兼ねなく崩せるわけですし、
新たな作品に生まれ変わるといのもブロックの魅力なのです。

「りゅうおう」の紫パーツを使った、今後の作品にご期待ください。

ドラゴンクエスト ナノブロック 「りゅうおう」(その1)

どうも、とりおやこです。

先日、ナノブロックの「りゅうおう」を買いました。
もちろん、「紫パーツ」の部品取り目的です。

りゅうおう箱

とりあえず、アマゾンのリンクを貼っておきましたが、
今、私がこれを書いている時点で2400円。
私が買ったのも同じ2400円でしたが、非常にお買い得だと思います。



「りゅうおう」には、L字やスロープなどの特殊パーツこそ入っていませんが、
ファクトリーでは買えない紫パーツ(しかも日本製)が、
これでもかというくらい、しかもバランスよく入っています(←重要)

1*1丸が入っていなかったり、ニコイチも少なめだったりはしますが、
「これ一つ買えば紫には苦労しない!」というくらいに入っています。
(デカいの作る人は別)

自分は、ポケモンをよく作っていますが、
どくタイプ、ゴーストタイプには、紫色のポケモンが多く、
今まで、何度も地団駄を踏んできましたが、
これで作れるようになるポケモンも増えて嬉しい限りです。

アマゾンのレビューを見ると、
「超特大と書いてある割には小さい」なんて内容もあって、
どんな大きさなのか気になっていましたが、
コアなビルダーからすると、恐らく「でけえ」と思うんじゃないでしょうか。

少なくとも、これが作品展なんかに出ていれば、
結構、目立つ大きさだと思います。

今回、久々にキットを作りましたが、
小さいのしか作らない自分としては、たまにこういうの作るのも楽しかったです。

紫パーツ目当てで買いましたが、見栄えも良くて、なかなかの良キットと思いました。

本来なら、ここで組んだ写真なんかをお見せするところですが、
実はもう、キットの「りゅうおう」はおりません。

少しだけ気になるところがあって組み直しましたので、
次回で、アレンジ版の「りゅうおう」を紹介したいと思います。

とりさんとポケさん(第25回)アップしました

どうも、とりおやこです。

とりさんとポケさん第25回をアップしました。



今回は、サン・ムーンをしばらくやった感想ということで、
前半をストーリー編、後半を対戦準備編として喋りました。

詳しくは、ラジオで喋ったとおりですが、
今回のポケモンは、これまでにないポケモンという印象が強く、
「もうポケモンはいいかな…」という方にもオススメしたい内容である一方、
対戦をするための敷居が意外と高いなあ、と感じています。

ラジオでは言ってませんが、確かに楽になった部分もあるんです。

個体値が分かりやすかったり、個体値を無視できるアイテムがあったり。

ただ、「時間を費やす」という、一番のハードルに関しては、
あまり楽にしてくれないんですよね。

時間を費やすということが、全てなくなればいいとは思ってなくて、
面倒な厳選作業なども、
愛着に変わるために必要な時間だとは思ってますが、
「赤い糸なんてすぐ渡せばいいじゃない!」って思います。

なーんて不満を述べておりますが、
これもゲームが面白いだけに「もったいない」というもので、
ファミ通のレビュー的に点数をつければ、文句なしの10点です。

というわけで、ポケモンやったことない方、離れてる方も、
是非やってみてはいかがでしょうか。

プロフィール

とりおやこ

Author:とりおやこ
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QR